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1.ファブリックを折り返し部分の長さとレイアウトを考えてカットする。
2.折り目やしわがある場合はアイロンでさっと伸ばす。
3..白布で二重処理する場合は、先に白布を敷き、タッカーで打ちとめる。
4.ファブリックを張り、裏面をタッカーで打ち留める。(この時、完成した時にたるみが出ないように、若干引っ張りながら留めていく。また、糸くずが下に混入しないように、注意する。なお、タッカーがしっかり入らない時は、金槌でさらに打ち込む。)
5..裏面のタッカー処理した部分が見えないように、テープを貼る。

6.壁にフックを水平に打ち込んで、パネルを掲げる。(年の為、万が一の事を考えて下には何も置かないようにして下さい。)
以上で完成です!!
どうでしょうか?綺麗に出来ましたでしょうか?
一度ご自分で製作されれば、柄の張替えも簡単に出来ますので、季節や気分に合わせて、模様替えが楽しめるかと思います。
制作費に関しては、小さいパネルなら、ご自分でお作りになられたほうが安くなる可能性は大きいですし、残布を他に有効活用する事も出来るかも知れません。逆に大きいパネルになると、インテリアファブリックを扱うお店で購入された方がお安くなる事でしょう。
なお、作り方は上記に限らず様々ございますので、ご自分で工夫されて、ファブリックの持つ圧倒的な存在感を楽しんで頂ければ幸いです。
第2回はこちら。
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